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個別支援級見学のポイント

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こんにちは!
リノおひさまのたまごです。

そろそろ、入学、進級の時期ですね!進級にあたり、普通級か、個別支援級か、どちらが我が子にあっているか迷われている方もいるかもしれません。
そこで今回は、個別支援級を見学する場合のポイントをご紹介します。

ー個別支援級見学のポイントー
わかる!楽しい!が一番大切だと思います。

-point-
*雰囲気編*
①教室は楽しい雰囲気か?
→脳にとって、楽しい!は何よりの原動力です。楽しければ、脳はたくさん活動し、たくさん学びます。
仲良しの先生と楽しい雰囲気!これが一番大切です。
②子どもたちが先生と仲良しで、先生を信頼しているか?
→特性のある子どもは、ハプニングに弱く、ハプニングに遭遇した時は、イレギュラーな態度を取りがちです。そのようなイレギュラーな態度を取ってしまった際、先生はちゃんと向き合い、適切な言葉がけをしてくださっているか。イレギュラー時の大人の向き合い方で、子どもの成長は変わります。
③先生の指示の出しかたは、短くわかりやすいか?
→子ども(特性のあるお子さんには特に)には、短くわかりやすい指示が大切です。指示によって、子どもの「わかる!」が大きく変わります!
④全員参加の授業が(朝の会ならば、朝の会として)、個別支援級なりの秩序を持っているか。
→学年等を越えた、秩序があるかも大切です。

*教室編*
①教室内は、シンプルでわかりやすい配置になっているか?
→余分な掲示物などがあると、気が散りやすかったり、情報過多で何が大切なのかわかりにくくなってしまうお子さんもいます。教室は、シンプルがベストです。
②パーテーション等、一人になりたい時のスペースが整備されているか。
→情報過多になった時、一人(自分)になれる場所は大切です。

個別支援級見学の際のポイントを、いくつかあげさせて頂きました。
これらが整っていれば、特性に対する先生方の理解度が高く、お子さんの実りある学習に繋がりやすいと思います。

少しでもお役にたてたら、嬉しいです(*^o^*)

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